社長執行役員
清田 淳也

真空技術で、産業と科学の未来を切り拓く

アルバックは、真空技術を核に、産業と科学の発展に貢献することを目指してきました。

 

今、AIを前提とした社会が本格化し、その発展を支える半導体や電子デバイスの重要性は、ますます高まっています。

 

アルバックは、半導体・電子機器事業を成長の中核に据え、社会にとって「なくてはならない存在」となるべく、挑戦を続けています。これは経営基本理念そのものの実行です。研究開発と事業をつなぎ、技術を価値に変え、成果へと結びつけてまいります。

 

真空は、何もない空間ではありません。無限の可能性を秘めています。

 

アルバックの現場には、先輩方が築き、社員一人ひとりが磨いてきた技術と知恵が積み重なっています。その力をつなぎ、技術を製品に育て、お客様のもとに届け切ることで、お客様や社会の挑戦に応えていきます。

 

私は、アルバックを技術で道を切り拓く会社にしていきたいと考えています。経営と現場が志を一つにし、お客様をはじめとするステークホルダーの皆さまとともに、アルバックの次の一歩を力強く踏み出してまいります。

株主の皆様におかれましては、今後とも、アルバックグループへの変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


2026年7月